きらきらしたものに魅かれ続けて

ギリギリでいつも生きてますか!\ハイハイ!!!/

卒論から目を背けて、推しについて考えを深める

 

就活の荒波をやっとの思いでくぐり抜け、好きなことを好きなだけ、映画とかライブとか、見たもの聞いたもの感じたことを何かの形に残したい!と思いはてなブログを開設したのが7月4日でした(今登録完了メールを見返しました)。

 

何ということでしょう。もう2か月も経ってやがる。

その間何をしていたかというと、卒論研究を進める風なことをしたり、現場に行ったり、現場に行ったり、現場に行ったりしていました。

ありがたいことに、この夏6つのライブに行かせていただきまして、

あ、私はジャニオタなのですけれども。

ドタバタしているうちに8月が終わっていました。嘘でしょ。

 

 

そして明後日には卒論の中間報告会が控えているのですが、これがまあびっくりするほどはかどらない。頭がごちゃごちゃしているので、これはもう気分転換に推しについて考えを深めようかななんて思ったわけです。

誰得だよ!!!と言われればそれまでなのですが、もはや以下完全に自分のために書きますので。一発目の記事からこんなんで良いのかしら。

完全なる自分語り、自分のオタクライフの振り返りになりますので、お時間ある方だけお目通しいただければと思います。なんの生産性もないです()

尚、夏の思い出はまた後日、ちゃんと別記事にて記録しておくつもりです。

 

 

単刀直入に言います。

8月4日、EXシアターにて私は井上瑞稀さんが自担であると確信してしまいました。

今までずっとHiHi Jets箱推しを公言してきたのですが。

もちろん箱推しには変わりがないし熱量は前よりもっと増しているのですが、見て見ぬふりをしてきた箱推しの愛をはるかに超えるみじゅさんへの好きを確信してしまい、8月4日をみじゅ記念日とし(サラダ記念日かよ)、友人に宣言したのでした。

 

そもそも、私は2008年12月(Keep the faith)からKAT-TUNのファン。 

それからというものの、生粋のジャニオタ人生を送ってきました。

「亀ちゃん大好き!!!」と亀梨和也氏への愛を純粋に叫んでいた乙女は、年月とともにKAT-TUNが生活の一部となり、今では熟年夫婦の奥様くらいにまでなりました、気持ち的に(伝われ)。

なので、KAT-TUNに対しての「好き」は今ではかなり落ち着いたものとなり、かと言って担降りするとかそういうのは一切なく、安定してずっと好きでいられる、もちろんライブに行けば「きゃー!!!!!」となりますし、本当に生活の一部という感覚。なくてはならない!これが殿堂入りというやつか!!!!!

ちなみに、KAT-TUNに関しては1ポンドの福音での亀ちゃんピーク以降、ずっと箱推しかもしれません。ライブに行きゃ、それこそ亀梨さんの顔うちわを持ちますが、気持ちはずっと箱推し。みんなでわちゃわちゃしているカツンちゃん大好きだよ!!!!!

 

私はKAT-TUNのメンバーが抜けるたびにちょこっと浮気する傾向があり、

  • 赤西くん脱退→Sexy Zone
  • 聖さん脱退→れんれん紫耀くん
  • 田口くん脱退→ジャニーズWEST

という感じでかなりつまみ食いをしています。

もちろん、今でも上記の方々は好きですし、なんならWESTさんのライブには毎年お邪魔していますし(親しい友人がジャス民)、セクゾさんはアルバム曲は今のところ全部追えていますし、キンプリのFCも入っています。上記の方々以外にも、友人にエビ担がいることと、キスマイ兄さんの曲がめちゃ好きなのとで、エビキスはかなり好きで、そもそもジャニーズの方々をリスペクトしているので、事務所担になりつつある気もしている今日この頃です。

 

しかし、「自担」にまではならなかったんですね。

KAT-TUNへの「好き」を超えなかったんです。

他のグループのライブに行くとよく分かるのですが、やっぱり自担のライブって特別なんですよね。うまく言葉にはできないのですが、感覚的なところで。

込み上げてくるものがあるというか、冷静さを失うというか、どうしていいか分からなくなるような、泣きたいような笑いたいような。

きっとジャニオタさんなら分かってくださると思います。

 

KAT-TUNの充電期間で、ライブに行く機会がぐっと減って、

2016年1月の勝利&健人withジャニーズJr.を、れんれん紫耀くん目当てで見て、この時はまだ全然ジュニアの皆さんのことを把握していなかったんだけれども、はしみずを見て「あ!この子たちこんなに大きくなったのね!」なんて思っていたわけです。

 

そこから何となく井上瑞稀くんのことは気になっていたのだけれど、なんてったって若すぎるし、かわいいな!くらいだったわけです。

それがなんで自担までのぼりつめたのか、KAT-TUNの時ほど明確なものがなく、自分でもよく分かっていないのですが、2017年1月~3月くらいで結構認め始めて、好きかも!とか言ってて、「HiHi JET」という曲はすごく好きだったし、ハイハイを自分から知り始めるようなことをしました。

初めは「ハイハイジェー――――――っツ←」

の「ッツ」が気になってめちゃ友達とウケてたんだけど(過去の自分殴りたい)、瑞稀くんの顔がすごく好きな顔だな、というのは薄々感じていて。

 

2017年3月のジュニア祭りで初めてジュニアの現場に行きまして、その時はれんれん推しで行ったのですが、直感でちゃっかりれんれんのフォトセに加えてみじゅさんのフォトセも買っているという。過去の自分よくやった。

祭りが終わった後に「井上瑞稀くんロックオンですわ」とか言ってたな、友達に。

やはりこの時も自分の背中を押してくれたのは現場だった。

 

2017年7月まで個人的に劇団に所属していた関係で、金銭的にも時間的にも余裕がなく、キントレは申し込んでもいない。でも、劇団を辞めて時間とお金に余裕ができたあたりでキンステが始まりまして、そのちょっと前にMステビャクヤァァァァアの伝説回もあったりして。ジュニア沼に足を突っ込む条件が揃いに揃ってしまったわけですね。

そこからが早かった。

アッ!!!という間にハイビ沼にハマり、Be Coolとかあさり出して、2017年の夏はひたすらにビャクヤメドレーとハイビドリのエンドレスリピート…一日に10回は見てた。2カ月くらい本当に毎日見まくってた。頭おかしい。「きーみーにーさーさーげーるーーーーーーーーーー」とテレビから流れるたびに非オタの妹がビャクヤァァァァアのスタンバイをするほどには家族にも影響大で「また見てるの?」とよく言われたものでした。ハハ。

 

この頃にはもう他のグループの良さにも気づき始めていて、この辺でようやくジュニアが好きだと周りに言っても恥ずかしくないかな?となり始めたという感じです。

お気づきの方、いらっしゃると思いますが、意外にもジュニア沼に落ちたのが最近だということです。オタク歴はカツンで長かったものの、ジュニアの世界には縁がありませんでした。でも、知ってしまうともう抜け出せない。とっても楽しいんですもの!!!!!どのグループのことも心から応援しています。

1年でキンプリがデビューして世間に見つかりまくってるんだもの、本当に1年後どうなってるか分からないんだな…と最近実感します。私はHiHi Jetsというグループがとっても好きで、みんなに幸せになってほしいけど、スノストトラも本当に素敵で。関西にも最強の方々がいて、もっともっとたくさんいるから、もうみんなまるっと幸せになってよ!!!!!と最近そればかり考えています。私が悩んだってしょうがないんですけど(笑)

 

まあそれはおいておいて、しばらくずっとハイハイ箱推しで

夢アイがあって、このころ実は名義をみじゅさんから涼様に変えようかと本気で悩んでいたくらい涼様がキテてですね、、、!

湾岸(局名義全滅して一般で勝ち取った人)ではなんとびっくり青色ペンラをもっていたんですね!!!それでもまたここで事件が起こるわけです。

「青色ペンラ持ってるのにあれ、待って、なんか私赤色の人目で追ってない…!?」

ということに気が付いてしまったんですね。嗚呼。

やっぱり現場の力はすごい、現場には魔物がいるんですかね(?)

 

そうは言いつつ、ずっとハイハイ箱推しの人と公言してオタクをして来まして、その後の帝劇も、クリエも、ハイハイちゃんかわいい!!!とか言ってたわけですね、

薄々、みじゅさんへの好きがものすごく大きいことに気が付きつつ、見て見ぬふりをしてたわけです…なぜかと言うと、分かりやすく一人を「推し」としてしまうと、好きが溢れすぎて大変なことになってしまいそうだと思ったからです(ポエムか)。

 

しかし迎えたサマステハイハイ単独初日。

5人だけで繰り広げられるステージ。涙止まらず。感動の中、目で追っていたのはやはりみじゅさんでした。かわいいが止まらない、ずっとシンドイ。かわいい。かわいいのにかっこいい。意味わかんない。え。どういうこと?え、無理なんだけど!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

と荒れに荒れてもう止まらなくなりました。好きでした。さっさと認めておけばよかったです。現場は全てを知っていました。私は井上瑞稀担以外の何物でもありませんでした…!!!

 

親しいジャス民トラジャ担が、長い葛藤の末、7/25にちゃか担であることを決心し7/25はちゃか記念日となったのですが、それに続いて8/4はみじゅ記念日となったのでした…!

 

そして、8月はハイハイの他にキンプリ、B少年、トラジャのライブにお邪魔しまして、それぞれのグループで色が様々、非常に楽しかったのですが、やはり私はジェッツさんが好きだなあ、と。感覚的なところで感じたのでした。KAT-TUN育ちだからかなあ、演出のバリエーションとか、ふり幅広い人たちに惹かれるみたいです。

 

【結論】

みじゅちゃんがひたっすらにかわいい夏だった。何だこれ。

ジェッツちゃんが大好きだ~~~~~ベビゴン天才~~~~ミリオンミリオン!!!マジ売れる!!!!!全体的に天才!!!!!ガリさんもほんと天才!!!てかみんなまるっと天才!!!!!!!!!!ベビゴンを聴いて!!!!!!!!!!!!

曲入る前のゆうぴのお尻で10回はリピれるし、「苦しくたってそれすら愛しい」とか言っちゃうみじゅさんしんどすぎ案件だし、猪狩さん全体的に天才だし、作ちゃん全体的に手が綺麗すぎて思考止まっちゃうし、その「照れないで」で照れないオンナがこの世に存在するわけないんだよ!!!!!!!アアアアアアアアアアア!!!!!!!!!

 

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 取り乱しました。

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで明日はドリボの初日とな。

特別登録という激狭い門をくぐり抜けられない限り、私は帝国劇場で自担が輝く姿を見ることはできないのだけれど。

グッズは買いに行くし、全力で応援しています。

 

ポスターが楽しみすぎるので2つは確実に買います!!!!!ポスターファイルを思い切って買っておいてよかったです、大活躍!!!!!!!

 

行ける方のレポを拝見しつつ、一縷の望みにかけます…徳積む…

行ける方、全力で楽しんできてくださいね~!!

 

 

 

さて卒論やるか…



【9/6 朝追記

昨日は書きそびれてしまいましたが、井上瑞稀担がまるっとみんなで瑞稀くんを愛でてるの図までひっくるめて大好きです。

決して同担拒否とかではありませんのでご安心を!!(誰に向けて言っているのか)